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仕出し弁当を注文する担当者にとって、気掛かりなことは味が良いかということでしょうが、もっとも注意しなければならないことは、食べた人たちが食中毒を起こさないようにすることです。
もし、一人でも食中毒になったら、時間をかけて準備したイベントや会合は水泡に帰してしまいます。たかが弁当だからといって、安ければいいと考えるのは間違いです。
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食は人のエネルギーの基になると同時に健康をも左右します。弁当とはいえ、生命を左右する重要な要素になりえるものなのです。ですから、弁当を発注する時には細心の注意と気配りが必要です。
しかも、限られた予算のなかで注文するわけですから、幹事さんの気苦労は大変です。
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そこで、仕出し弁当業者の正しい選び方の基準として、次の5つの点に注意していただければと思います。
1.従業員がお客様に対して明るくあいさつをできるかどうか。
もし、あいさつできないようであれば、その会社は社員間、労使間のコミュニケーションがうまくいっていません。仕事上の指示や注意事項が社員のすみずみまで浸透していないことが、事故の大きな原因となることは少なくありません。 |
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2.設備等が清潔であるかどうか。
衛生面の管理がしっかりしていない会社は要注意です。
3.経営者に哲学があるかどうか。
仕出し弁当や給食という食を扱う会社の経営者が、食に対してどんな経営マインドや考え方をもっているかを知ることです。もし、安さばかりを力説する経営者であれば、「安かろう悪かろう」の商品をつくっている可能性が高いと言えましょう。
4.従業員の服装や手指などをチェックする。
衛生面をしっかり管理している会社は、従業員の服装がつねに新鮮で、清潔さを感じさせます。また、手などの爪もきちんと切り揃えているはずです。また、商品を扱うときに手袋をしているかどうかも、チェックの対象になります。 |
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山不二の仕出し弁当は、各種イベントやスポーツ大会、会議、パーティなどといった様々な場面や、公式、非公式を問わず、ご用意できます。
特注の仕出し弁当だと500円から1000円前後の価格になります(ふつうの弁当は400円台)。 |
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山不二が毎日つくっているは日変わり弁当ですが、こちらは主に昼食用に「A定食」と「B定食」があります。定番としては、カレーライスや盛り蕎麦、天丼、カツ丼がありますが、主力の弁当は日変わり定食です。
栄養をかたよらないように考えてつくってありますので、カロリーを気にしている方でも大丈夫です。
神奈川県では横浜市や平塚市の中学校に弁当を配達しています。 |
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